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犬との暮らし
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赤ちゃんとの暮らし
(長女編)
5.娘とハルの経過
 補助犬  /2005年09月09日(金)
今日の新聞記事で、「補助犬同伴拡大を検討」というのが目にとまりました。

厚生労働省は9日までに、身体障害者の日常生活を助ける補助犬の育成や利用者の社会参加を図る「身体障害者補助犬法」の見直しに乗り出すことを決めたそうです。

この法案は2002年に施行され、施行3年目に見直しを検討するとされていて、厚生労働省は関係団体との意見交換会などの情報収集をした上で、同伴拒否を禁止する施設の拡大などを検討するそうです。

補助犬とは、盲導犬、聴覚障害者のための聴導犬、「物を拾う」「ドアを開ける」など身の回りの動作を助ける介助犬のことですが、補助犬の希望者は多いようですが、まだまだ需要には追いついていないのが現状のようですね。
補助犬は今年3月末現在で盲導犬が全国で964頭、介助犬が29頭、聴導犬は10頭しかいないそうです。

補助犬を必要としている人達の為にも、補助犬の育成がもっと進むといいですね。

しかしながら、育成までにはお金も時間もかかるため、寄付金やボランティアの人達の力がとても重要になってきます。多くの人達がちょっとずつでも協力できたら大きな力になると思います。
ちなみに、我が家でも日本盲導犬協会の賛助会員になり、少しずつですが寄付させて頂いてます。(^o^)!

そーいえば、先日、テレビで「偽者の補助犬寄付の活動をしている人達」の特集がありました。みなさんも気をつけて下さいね!
2005/09/09(Fri)23:27
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 わんわんランドリー  /2005年09月03日(土)
今日、TBS番組で、「わんわんランドリー」の紹介がされてました。(途中から見たのですが)
何かと思えば、コインランドリーの犬バージョーンのようなものでビックリしました!

犬の自動丸洗い&乾燥機だそうです。
機械の中に犬を入れるとシャンプー入りのシャワーが出てきて、洗いをし、温風で乾燥までする仕組みだそうです。ネットで調べてみると、2年ほど前からこのサービスをやってるそうですね。

確かに大型犬は自分で洗うのはとても大変で、かと言って、トリミングに出すと、かなりお値段は高いですしね。しっかし、どーなんでしょうかねぇ~。ワンちゃんが心地良いならいいですけど、脅えちゃうワンちゃんも多いのではないでしょうかねぇ~~~。(^_^;)
2005/09/03(Sat)23:14
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 スーパードッグ  /2005年08月30日(火)
一昨日、NHKで「集合!世界のスーパー犬」という番組がありました。以前も見たことがあるので再放送のようですが、また見てしまいました。

人と犬との関係は古い歴史があり、古代エジプト文明やギリシャ神話などにも犬が登場します。今でも家の門などに貼る「犬に注意!」という標語は、古代ローマ時代からあったそうです。

番組では、世界で活躍しているスーパー犬の紹介がありました。
スイスの「雪山救助犬」はこの300年間に2,000人以上の人を救ったそうです。
他にも「水難救助犬」や「地雷を発見する犬」、「密輸品の発見をする犬」、「てんかん発作を事前に察知する犬」、「狩猟犬」など、どの犬の能力も素晴らしく感心させられました!

犬は人にとってはかけがえのない動物で、犬に助けられて生活している人はとても多いのかもしれませんね。

2005/08/30(Tue)22:54
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 犬が病気診断?!  /2005年08月26日(金)
今日の新聞で「50年後には犬が病気診断?!」という記事に目が留まった!

東京大学と野村証券が共同で、50年後の未来を想定し、未来生活を描いたCGを来月のシンポジウムで上映するそうです。その中で、嗅覚で人の病気を診断する犬も想定されているようです。他にも今回発表する「未来技術」は、宇宙ステーションと地球をつなぐ軌道エレベーター、その人の肌の状況に応じて自動的に配合される美容液など約20ほどが紹介されるようです。面白そうなシンポジウムですね。

で、犬の話しに戻ると、現在も「人の癌を発見することが出来る犬」というのを以前、テレビで見たことがあります。確かアメリカだったと思いますが、犬に癌患者の体を隅々まで嗅がした時に、癌のある場所に反応を示す犬でした。
他にも、尿の臭いや吐く息によって、癌があるかどうかを発見することが出来る犬もいるという話も聞いたことがあります。

実は私の知り合いの人からの話しで、愛犬がやたら膝を舐めるようになり、不思議に思っていたら、なんとそこに癌が発見された。という話しを聞いたことがあります。

他にも発作が出る前に感知する犬や地震を予知する犬がいるとか、まだまだ隠された犬パワーが存在するのかもしれませんね!

ハルにも何か不思議なパワーないかなぁ~。
う~ん、あまり期待できなさそう・・・。

DSC03446.jpg


2005/08/26(Fri)22:43
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 モンキードッグ  /2005年08月20日(土)
今日の新聞に、「サルの食害、イヌで撃退」という記事がありました。
長野県大町市で、農家の飼い犬を集中訓練してサルを追い払わせる「モンキードッグ事業」が始まったそうです。

大町市では近年、サルによる被害が急増しており、2000年度の被害額は約670万円だったが、2004年度は約2千万円になったそうで、電気柵やかかしなども効果はなかったそうです。

そこで、今回、作物を守る為に3匹の犬が訓練所で3ヶ月の特訓を受け、「サルの姿やいおいに反応し、吠えるだけにするようにしつけ」、畑や果樹園の警備に一躍かっているそうです。

盲導犬、介助犬、セラピー犬などはよく聞きますが、モンキードッグというのは、新しいアイディアで面白いですね。ぜひ頑張って活躍してもらいたいですね。


2005/08/20(Sat)22:33
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 ポチが鳴いているよ  /2005年08月15日(月)
今日の新聞に、外出時もペットを見守るシステムをが開発されたとの記事が載ってました。

これまでも似たような製品はあったと思いますが、今回の製品は、離れた部屋や外出先の飼い主にペットの機嫌や行動を知らせるもので、吠えたり暴れたりしているのをセンサーやマイクで探知し、メールなどで飼い主さんに通知する、というものだそうです。
暴れているなどの異変を察知すると、飼い主がいる部屋のパソコンや携帯に、「ポチが鳴いているよ、行ってあげて」などメールが来るそうです。

しかし、外出先で、いきなり「行ってあげて~」なんてメールが来たら、心配で居た堪れなくなっちゃいますね。(^_^;)



2005/08/15(Mon)22:19
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 クローン犬  /2005年08月04日(木)
今日の新聞に「クローン犬 成功」の記事が載ってました。
ソウル大学の研究チームが、哺乳類の中で最も難しいとされるクローン犬を世界で始めて誕生させることに成功したとのことです。
今までクローンは、1996年の羊「ドリー」以来、牛、ハツカネズミ、ネコなどでは作られていたそうです。

雑種犬の卵子から核を除去し、生後3年のアフガンハウンドの皮膚細胞の核を移植してクローン胚を作り、生後4年のレトリーバーの子宮に戻し、そのレトリーバーが子犬を出産したそうです。

何だか難しいことはよく分からないけど、生後3年のアフガンハウンドと、そのそっくりなワンちゃんが誕生したわけですね。写真では生後67日になったクローン犬と親犬が一緒に映ってましたが、本当にそっくりです。

医学の進歩はすごいですねぇ~。しかし、今後このクローン犬はどのように育っていくのかちょっと心配です・・・。

新薬開発や老化や様々な病気のモデル動物づくりに期待されているそうですが、何だか怖い気もしますね。そのうちクローン人間も誕生するのかも?!


2005/08/04(Thu)21:48
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 アメリカのペット事情  /2005年07月16日(土)
今日の新聞にアメリカのペット事情の記事がありました。

近年、日本はペットブームと言われてますが、アメリカでもペットブームは過熱しているようです。

日本のペット関連ビジネスは1兆3千億円を上回るようですが、アメリカでもペット市場は年々拡大し、2005年のペット関連商品・サービスへの支出額は約360億ドル(約4兆円)を上回るそうです。

アメリカでは動物をスターに仕立て上げる動きが広まっているようで、テレビCMや映画に我が子を出演させたいという飼い主が増え、またその為の動物訓練士の存在も大きいようです。
映画のスターともなれば1万ドル(約110万円)にも出演料が跳ね上がるそうで、それも魅力のようです。

日本でもチワワの「アイフル犬」の人気はスゴかったですもんね!
ハルもアイドル犬になれないかなぁ~?!(^o^)

2005/07/16(Sat)18:57
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 虐待の類似性と共通性  /2005年07月05日(火)
今日の新聞に「児童虐待と動物虐待の類似性と共通性」のシンポジウムが行われたとの記事が載ってました。

アメリカでは、肉体的に児童虐待がおこなわれていた家庭の88%で動物も虐待されていたという報告があるそうです。共通項の多さが指摘されている一方、日本では「人間と動物を一緒にしないで」と言う声もあるようです。

最近は親の子供への虐待、少年犯罪などが増えていますが、「児童虐待は世代間で繰り返される」「動物虐待は少年犯罪の兆候」などとも言われています。

私は小さい時から、犬、猫、鳥、モルモット、ウサギなどたくさんの動物と触れ合うことが多く、外でも昆虫などを捕まえて遊んでました。そういう中で自然と命の大切さや思いやり、優しさなどを身につけてこれたのではないかと思います。

今どきの子供達はゲームなどのバーチャルの世界の中で過ごす時間が多いのではないかと思います。小さい頃から、もっと生きた動物との触れ合いを通して何かを感じとっていけば、児童虐待や少年犯罪も減っていくのではないかと、いろいろと考えさせられた記事でした。


2005/07/05(Tue)18:40
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 ペット可マンション  /2005年07月04日(月)
今日の新聞に、首都圏マンションのうち、ペット飼育を認めているところが5割を超えてたとの記事が載っていました。

ほんの10年ほど前は、わずか1%足らずだった「ペット可」マンションは、今やペットブームの広がりに伴い、ペット飼育可能が業界標準になりつつあるようです。

ペット用設備を併設したマンションも増えており、足洗い場やグルーミング室、ペットが乗っているのを示すサイン付きエレベーターまであるそうです。

ペットを飼うほうから考えると魅力的な話ですが、その反面、ペットを飼っていない住居者にとって、ペットの鳴声の騒音問題などはトラブルの原因にもなりますので、日頃から気をつけたいものですね。お互いの理解や思いやりが必要かもしれませんね。

「集合住宅でペットと暮らしたい -ペットライフ、新時代」という本で"集合住宅で隣人と、ペットとの快適な暮らし方"について書かれたものがあります。とても分かりやすく参考になる本でしたよ。

【おすすめ!】




2005/07/04(Mon)18:30
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