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 熱中症  /2005年08月16日(火)
毎日、暑い日が続いており、人間もバテ気味になってしまいますが、ワンちゃんは人間以上に暑さに弱く、熱中症にかかりやすいと言われてます。

人間は全身にある汗腺から汗をかくことで体温調整が出来ますが、ワンちゃんは体表に汗腺がほとんどなく、(肉球などに汗腺がある)呼吸による空気の入れ替えだけで体を冷やすので、体温調整がとても大変です。なので、体に熱がこもりやすいそうです。

特に鼻の短い、シーズー、パグ、ペキニーズ、ブルドッグなどの短頭種犬は、鼻腔が短い分、器官に入る空気が暑かったり、咽頭が狭く呼吸に問題があるなどの理由で、体温調節が難しいそうです。

熱中症とは、湿度や気温が高く、換気が悪いと十分に体温を下げることが出来ずに、体温が上がり過ぎた状態になることです。
熱中症を起こすと、呼吸が荒くなり、大量のよだれを出したりし、症状が重くなると、脱水症状になり死に至るケースもあるそうです。

熱中症になってしまったら、体(脇の下や足の付け根が効果的)、頭にも水道水をかけ、とにかく体温を下げることが先決です。
原因として多いのは、室内で冷房もいれずにお留守番をさせたり、車内に閉じ込めておいてしまうケースが多いようですので、気をつけたいですね。
屋外で飼っているお家では、風通しの良い、日陰のある場所を作り、いつでも水を飲めるようにして、ワンちゃんが場所を移動出来るようにリードを長めにするなどの工夫が必要ですね。

熱中症にかからない為にも、お散歩は日中の暑い時間は避けて、早朝や夕方以降の暑さが和らいだ時間に行きましょう。
地面を直接、手で触ってみるとよく分かりますが、道路ってかなり熱いんですよね。

ちなみに、「ペディグリーのワンちゃん夏バテ予報」のサイト(http://www.pedigree-otenki.jp/)でお散歩時間の目安が出てますのでちょっと参考に良いかもしれませんよ~。


2005/08/16(Tue)22:25
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