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 夜鳴き  /2005年04月19日(火)
初日、夜鳴きはなかったので、安心していたのに、昨日の夜はかなり長いこと鳴いていた。ハルは1階で一人(?!)サークルの中で、私達夫婦は2階で寝ているのだが、クンクンクンと鳴き始めた。(;_;)

夜鳴きの直し方の一つとして、鳴いたら飼い主さんが来てくれると学習するので、鳴いてる時には絶対に見に行ってはいけない。とよく言われるので、10分ほど我慢していたが、やはり子犬の鳴声にはいたたまれず、ふと、ある別のやり方を思い出した!
トレーニング方法はトレーナーさんによって、それぞれやり方が違うのはよくあることです。犬の性格にあったやり方でやるのがいいと思うんですよね。

私が思い出したのは、イアン・ダンバー著者の「子イヌを飼うまえに」に記載されていた方法です。そこには、「子イヌが夜中にクンクン鳴いたら10分おきに見に行ってやります。1分ほど小声で話しかけたりやさしくなでてやって、またベッドに戻ります。しかし、やり過ぎはいけません。これはあくまで子イヌを安心させるためであって、夜中に注目してほしくてクンクン鳴くようしつけるためではありません。また10分後にはおそらくもう一度子イヌを見に行ってやらないといけなくなるため、すぐには寝ないように。」と書いてあった。

そこで、一度だけ見に行って、そっと撫でてあげた。すぐに落ち着いたが、またすぐに鳴きだした。今度はいくら鳴いても来ないものだと思わす為に、ぐっと我慢して行かなかったら、10~20分くらいして鳴き止んだ。夜中にまた何度か鳴いていたが、ほっておいたら、しばらくして鳴きやんだ。何だか落ち着いて眠れない一夜だったなぁ。しかし、見に行って安心させる方法と、ほっておくのとどっちがいいのかなぁ・・・。(?_?)

ちなみに、その他の夜鳴き対策方法を調べてみると、チクタクなる時計をそばに置いておく、ぬるま湯を入れたペットボトルをタオルで巻いてそばに置いておく、寝床の周りをカバーなどで覆うなどもありました。変わったところでは、寝床のそばに携帯電話を置いておいて、子犬が鳴くたびに携帯電話を鳴らすなんてのもありましたよ。

また、子犬を飼ったら、イアン・ダンバー著者の「子イヌを飼ったあとに」もおすすめです。

【おすすめ!】

2005/04/19(Tue)10:18
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