犬との暮らし
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 避妊・去勢について  /2005年08月23日(火)
今日、横浜市から、「猫・犬の不妊去勢手術費用の助成」の当選通知が来ました!
横浜市では、毎年、抽選で、猫、犬2000頭に対し、不妊去勢手術費の助成金として5000円を出してくれるのです。

最近は、不妊・去勢手術をするように推進し、助成金を出している市町村が増えているようです。(助成金額は市町村によって違います。)
ハルも去勢をすることを考えているので、今回、応募して、当選したのでラッキーでした。

不妊や去勢することについては、いろいろな意見があると思います。
「病気でもないのに手術するなんてかわいそう」「自然のままでいいじゃないか」「費用もかかるし」と、私も最初はそう思ってました。
しかし、いろいろと学んでみて、不妊や去勢にはメリットがあることを知り、そして、ハルを去勢することにしました。

避妊・去勢手術をするかどうかは、最終的には、飼い主さんの決断次第です。
避妊・去勢のメリット、デメリットを学んでみて、飼い主さんが愛犬とどのように暮らしていくかを考え、慎重に検討し納得し、最善と思う選択をするのが良いかと思います。

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2005/08/23(Tue)22:36
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 上の犬歯が抜けた!  /2005年08月19日(金)
今日は、ハルの左上の犬歯(乳歯)が抜けました!
乳歯が6月中旬頃から徐々に抜け始め、だいたいの歯が永久歯に生え変わりました。

そして、ハルの歯をよくよく観察して見ると、右上の犬歯の乳歯が抜けてないのに、永久歯が既に生えてしまっていました。

これは、「乳歯遺残症」という状態で、不正咬合の原因や、歯肉炎、歯周疾患の原因になるといわれています。

乳歯をそのまま残しても問題ない子もいるようですが、乳歯を抜くことを進めている獣医さんが多いようです。
DSC03867.jpg

もしかしたら、もうちょっとしたら自然と抜けるかもしれないのですが、今後、どうするか、獣医さんに相談してみようかと思いました。

2005/08/19(Fri)22:30
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 熱中症  /2005年08月16日(火)
毎日、暑い日が続いており、人間もバテ気味になってしまいますが、ワンちゃんは人間以上に暑さに弱く、熱中症にかかりやすいと言われてます。

人間は全身にある汗腺から汗をかくことで体温調整が出来ますが、ワンちゃんは体表に汗腺がほとんどなく、(肉球などに汗腺がある)呼吸による空気の入れ替えだけで体を冷やすので、体温調整がとても大変です。なので、体に熱がこもりやすいそうです。

特に鼻の短い、シーズー、パグ、ペキニーズ、ブルドッグなどの短頭種犬は、鼻腔が短い分、器官に入る空気が暑かったり、咽頭が狭く呼吸に問題があるなどの理由で、体温調節が難しいそうです。

熱中症とは、湿度や気温が高く、換気が悪いと十分に体温を下げることが出来ずに、体温が上がり過ぎた状態になることです。
熱中症を起こすと、呼吸が荒くなり、大量のよだれを出したりし、症状が重くなると、脱水症状になり死に至るケースもあるそうです。

熱中症になってしまったら、体(脇の下や足の付け根が効果的)、頭にも水道水をかけ、とにかく体温を下げることが先決です。
原因として多いのは、室内で冷房もいれずにお留守番をさせたり、車内に閉じ込めておいてしまうケースが多いようですので、気をつけたいですね。
屋外で飼っているお家では、風通しの良い、日陰のある場所を作り、いつでも水を飲めるようにして、ワンちゃんが場所を移動出来るようにリードを長めにするなどの工夫が必要ですね。

熱中症にかからない為にも、お散歩は日中の暑い時間は避けて、早朝や夕方以降の暑さが和らいだ時間に行きましょう。
地面を直接、手で触ってみるとよく分かりますが、道路ってかなり熱いんですよね。

ちなみに、「ペディグリーのワンちゃん夏バテ予報」のサイト(http://www.pedigree-otenki.jp/)でお散歩時間の目安が出てますのでちょっと参考に良いかもしれませんよ~。


2005/08/16(Tue)22:25
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 危険な給水器  /2005年07月20日(水)
今朝、いつものように給水器のお水を替えようと思ったら、恐ろしいことに気付きました!

いつもは少なくても4分の1ほどは減っているお水が、全く減っていなかったのです。
あれ!?と思って、よくよく見ると、中にお水を一杯に入れすぎたせいか(?)、給水器の口からは全くお水が出ない状態になっていたのです!

そーいえばと昨日のハルの不可解な行動が蘇ってきた。。。
サークルの中に給水器を入れているのだけど、昨日はなぜかサークルの中にいる時間が多く、今まではそんな行動をしてなかったので、どうしたんだろう?としか思っていなかったけど、どうやらお水が飲みたかったようです。。。

給水器に一生懸命に口をつけていたので、すっかり飲んでいるものだと思っていたが、全然出ていなかったとは思いもよらなかった。
夕方のお散歩の後に、ボールでお水をあげたら、3杯も一気に飲んだので、これまた今までにないことで、どうしたんだろう?とは思っていたけど、ようやくその理由が分かりました。
本当に可哀想なことをしてしまった。全て飼い主の管理責任ですよね・・・。

以前、あるトレーナーの方が、給水器は思ったより水が出てこないので、十分な水が飲めず、脱水症状になってしまう子がいるので、お水はボールであげたほうが良いです。というのを聞いたことがあったのを思い出しました。
確かに、実際に自分の指先で給水器の口のところを転がしてみると分かるけれど、チョロチョロしかお水は出てこないようですね。

この一件以来、給水器はお留守番時と寝るとき用に使うようにして、通常はボールで飲ませることにしました。
暑い夏場ですし、みなさんも気をつけて下さいね~!



2005/07/20(Wed)19:07
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 乳歯から永久歯へ  /2005年06月20日(月)
夕食後、遊んであげてる時にちょっとした異変に気付いた!

ぬいぐるみと遊ぶときはいつもひたすらガウガウ噛んでいるのだけど、今日は、途中でペロペロとぬいぐるみを舐め始めたんです。
どうしたのだろう?とぬいぐるみを見てみると血らしきものがついていた!
もしかしてと思って、ハルの歯を見てみたら、やっぱり!!
上あごの切歯が2本抜けていた!
そしてちょっと血が出ているようで、それが気になってペロペロ舐めていたようだ。切歯の2本はとっても小さいので飲み込んでしまったようです。

生後4ヶ月を過ぎ、乳歯から永久歯に生え変わる時期になったようです。(ご参考:犬の歯について

DSC03213.jpg

中央切歯の両端の2本が抜けてました。(ちょっとピンボケしてますが、こんな抜け方するんですねぇ。)

2005/06/20(Mon)15:18
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 狂犬病予防注射  /2005年06月07日(火)
今日は動物病院で狂犬病予防注射の接種に行ってきました。
ワクチンを3回打ったので、生後4ヶ月経って、ようやくって感じだ。

診察台に乗せられると怖いようですぐにフセの状態でシッポを丸めている。
先生が手早く注射をしてくれた。ちょっとビクッとしたが、鳴きもせず大丈夫だった。
これであと2週間したら、地面を着いてのお散歩が出来るようになる。

ちなみに狂犬病は、犬だけでなく人を含めた全ての哺乳類が感染し、発病すると治療方法がなく、ほぼ100%死亡する極めて危険なウィスル性の人畜共通感染症です。
日本では、昭和25年に制定された狂犬病予防法によって、国内の犬の登録、ワクチン接種、輸出入時の検疫が義務づけられた為、昭和32年以降国内では狂犬病の発生はありません。
しかし、世界的には狂犬病は80カ国以上で常在しており、年間3万人~5万人が狂犬病で死亡していると言われてます。

いつまた日本に入ってくるかもしれませんので、年に一度、狂犬病予防注射の接種を心掛けたいものですね。


2005/06/07(Tue)14:54
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 リラックスポジション  /2005年05月02日(月)
今日はハルにリラックスポジションをやってみました!

リラックスポジションとは、犬に服従の姿勢(仰向けにしてしばらく拘束する)をとらせることによって、「飼い主さんがリーダーですよ。」と教える簡単なトレーニングです。

犬は仰向けにさせられるので、最初は嫌がり暴れるかもしれませんが、途中で絶対に逃がさないことが大切です。一度逃がしてしまうと、「フン!僕のほうが強いんだ!」と犬に勘違いをさせてしまうからです。

やり方は、飼い主さんが床に座り、足を伸ばして、両足の上、もしくは間に犬を仰向けにして軽く挟むようにして、胸の辺りをそっと撫でてあげたりして、犬が落ち着くまで拘束します。落ち着いたら、手足やマズルなどどこを触って、抵抗しないようになったらOKです。慣れてくると寝てしまう子もいるようです。最初は無理せず徐々にやりましょう。そして解放する時には、「フリー」「オシマイ」など解除の言葉をかけてあげましょう。

DSC03039.jpg


最初はこのようにキョトン顔かもしれません。。。(^_^;)



2005/05/02(Mon)13:23
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 子犬の社会化  /2005年04月21日(木)
子犬の時に社会化をしっかりさせないと、大きくなった時に問題犬になることが多いと言われています。この「社会化期」(生後3週~12週頃)に、いろんな人や犬、その他の動物や様々な環境に接し、社会との関係、ルールを学び、適応能力を身に付けることはとても大切なことです

そこで、生活音や環境音に早く慣れさせる為に、「効果音CD」を購入し、毎日ちょっとずつ聞かせることにしてみました。
このCDの中には、雷、救急車、チャイム、掃除機、赤ちゃんの鳴声、おならの音まで様々な音がバリエーション豊かに入っているCDです。

子犬の頃からいろんな音に耳慣らしをしておくのはとても有効だと思います。盲導犬育成時に使用しているところもあるようですね。


2005/04/21(Thu)10:47
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